活動内容

よこはま自然育児の会とは

私たちは時代の流れの中で様々に変容していく育児環境の中、自然に楽しく育児をしたいという親子が集い、活動を行っています。

スタートは1985年。西区で保健師朝倉きみ子さんが母乳育児の大切さを広めるためにはじめた母親学級でした。そのほんの小さな輪が横浜を中心に広がっていき、30年以上続く育児サークルへと発展しています。

活動は、会報「おにぎり通信」の発行(2018年夏号以降休刊)や講演会などのイベント企画、先輩お母さんによる母乳育児電話相談「母乳110番」などを中心にB会員(助産師、保健師など有資格者)さんからのアドバイスや交流を持ちながら行っています。

また、そのほかにも会員同士のさまざまな集まり・活動があり、ひろくその門を開けて皆様の参加をお待ちしております。

活動はすべてどなたでも参加できます。

すべて乳幼児を連れたボランティアスタッフによって運営されています。
営利・宗教目的などの活動は一切行っていません。何かありましたらイベントスタッフまでご連絡ください。

<顧問>
●山西みな子氏… (故人)
 前自然育児研究所所長。助産師。
 著書「もっと自由に母乳育児」
「母乳で育てるコツ」他

●朝倉きみ子氏… 横浜市保健師。
 「よこはま母乳110番」顧問。
 働きながら母乳育児をした経験がある

メンバーには、A会員とB会員があります。

 ・A会員…乳幼児をもつ母親が中心
 ・B会員…専門の資格をもつ助産婦や保健婦など